中廣 琢二

伊丹市在住

好事例に学び、市場に賑わいをもたらしたい

活動実績

  1. 「神戸ときめき商品券利用促進事業補助金」の申請書類作成の指導
  2. 知的財産権の保護に関する支援及び、特許庁より相談業務を受託している団体との仲介
  3. 商店会規則の整備支援、商店会区域内でマンション建設を計画している事業者への申入書作成、非会員への賦課金負担の依頼の支援
  4. 「平成28年度神戸市商店街・小売市場共同施設建設等補助金(神戸市)」及び「商店街・小売市場共同施設建設費助成事業(兵庫県)」の申請書類作成支援
  5. 商店街区域内に不動産(土地・建物)を有するオーナーと商店街関係者との交流会の企画・運営
  6. イベント(夏祭り)運営の支援
  7. 商店街活性化マニュアルの作成支援(現在進行中)

応募動機

私の本業である行政書士です。
一般的には「官公庁に提出する書類作成の代行」が行政書士の業務とされていますが、書くこと以上に大切なことは、聞くこと、即ちヒアリングです。
まず依頼者(中小企業が多い)の強み、弱み、問題、課題、業界や周辺環境の変化などをヒアリングすることから始めます。
ヒアリングした結果、依頼者すら気が付いていない、「強み」や「問題」が浮き彫りになることがあります。
それを踏まえた上で解決策を導き出します。
こういった手法は商店街・小売市場においても応用が効くものだと考えております。
登録以降、主に補助金申請書類の作成支援を行ってきましたが、オーナー会やイベントの企画・運営など応援隊に登録していなければ経験できなかったであろう業務にも携わることができました。
派遣業務を通じて、商店街・小売市場の抱える悩みや共通の課題を抱えていることを知ることができました。
空き店舗、後継者、アーケード等施設の維持修繕、郊外型大型店舗の進出などの問題に対して、その対策方法を私自身模索している状態です。
もう少し商店街・小売市場にかかわり、その方法を具体化できるようになりたいと考えております。

自己PR

3年間の応援隊での活動を通じて、小売市場に共通する問題点がおぼろげながら見えてきました。
賑わいのある小売市場の好事例を、その他の小売市場にフィードバックしたいと考えています。
補助金申請支援のほか、イベントの企画運営や小売市場の知的財産保護の支援を行ってきました。
短期的な支援に留まらず、小売市場の抱える長期的課題を解決する取り組みを支援します。
その先に小売市場の「賑わい」があると私は考えます。

得意分野

本業の行政書士という職業柄、書類作成や各種法令・手続きに関する情報収集を得意としています。
ビジョンや、取り組みたいことがあっても、実行段階に移る場合に、具体的な手続き方法が分からなかったり、必要な情報が不足する場合が多々あります。
そういった場合に、必要な手続きや情報を整理し、小売市場のみなさまが迷うことなく、実行できるようにお手伝いいたします。

チラシ ダウンロード(4-1.pdf)