板宿きたいちば (いたやどきたいちば)

市場の底力感じる、戦後から続く地域の台所

市場イメージ

市場情報

組織名
板宿きたいちば
創立
昭和27年12月
住所
神戸市須磨区飛松町2丁目
電話番号
078-732-3982
定休日
日曜日
行き方
山陽電車・市営地下鉄「板宿」駅から北へ徒歩3分

私たちの市場こんなところ

戦後の混乱期からいち早く立ち上がり、地域住民の生活を支えてきた板宿きたいちば。
二代三代と守り続けてきた自慢の品が並ぶ。

戦後の混乱期の昭和21年、当時の闇市の東側に家が建ちはじめ、夏ごろから次第に市場らしい形ができ始めた。
まもなく、一からみんなで始めようと力を合わせ、板宿公認市場に続いて、板宿きたいちばも誕生した。
当時は進駐軍の車が大通りを走り、通路も舗装されておらず、道幅も狭かったため、市場内は大変な混雑ぶりだった。

時代とともに、通路は舗装され拡張、アーケードも設立され、周囲の商店街とも一体化してきた。
東西南北に広がる市場は、二代目、三代目が守る店が多く、良い品を安く売る努力を惜しまない。
商品に対する厳しい目と豊富な知識、お客さんへの心遣いが、品揃えに現れている

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